今年は国際サンゴ礁年

キャッチフレーズは、「つながる、広がる、支えあう」

サンゴ礁は、地球上の海洋生物の約4分の1の住処だという事をご存知ですか?

サンゴ礁は海の生物多様性を育み、そして私達はその海の恵に大きく依存して生きています。また大きな二酸化炭素吸収源でもあるのです。

そしてサンゴ礁は自然の防波堤となり台風時などの水害を防いでくれ、サンゴ礁に住む2枚貝やナマコの仲間は海を浄化してくれます。人々の生活の営みはサンゴ礁なしにはもはや成立しません。

 

しかし、長い間サンゴたちは危機に直面しています。温暖化や開発による埋め立て、水質汚染などにより白化現象が起き、サンゴの数は減少してしまいました。そして沖縄を中心に、各地でサンゴ礁を守る取り組みが行われるようになりました。

 

2018年は、国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI)がサンゴの重要性に関する知識を広めるために制定した「国際サンゴ礁年」です。そして日本アクアラングはこの度、国際サンゴ礁年2018のオフィシャルサポーターに環境省より任命されました。皆様にもっとサンゴの事を知ってもらえるように、興味を持ってもらえるように、サポートさせて頂きたいと思います。

自然保護を担うパートナー達

アクアラングは地球規模での保護活動サポートに加え、身近な所から変化をもたらす活動も行っています。アクアラングの各国現地法人はビーチクリーンや地域で草の根運動を行うアンバサダーのサポートなど、保護活動とその教育の拠点を担っています。

アクアラングの製品は、人々が壮大な水の世界に触れ合い、発見や学習を可能にし、地球や海に希望の持てる未来を見出してくれます。ブランドアンバサダーのフィリップ=クストーとアシュラン=クストーは、持続可能な未来への実現にむけて強力な広告コンテンツを発信、また長期的な海洋保全を目指す政治活動を通して、人々の自然環境への意識を高めるなど、新たな道を切り開いています。

日本では、沖縄県で珊瑚の植樹活動を行なっている「沖縄サンゴの森プロジェクト」に賛同し、サポートしています。現在、危機的な状況に陥っている沖縄の珊瑚礁を保護し、生態系にとって非常に重要な「海のゆりかご」でもある珊瑚礁の保護と育成を通じ、未来に向けて沖縄の珊瑚礁を残していく活動を支援しています。

 

【沖縄サンゴの森プロジェクト】

沖縄県宜野湾市を中心に、サンゴ苗を育成し、海に植樹を行なう事業や、子どもたちに珊瑚礁の大切さなどを伝える事業を行なっている。一般ダイバーもサンゴの植樹やサンゴ苗作り体験が可能。

真に世界を変える会社は希かもしれません。しかしアクアラングは地球の70%を占める海洋への扉を開き、強い情熱と先進的な製品を送り出す事で使命を遂行し、自然と共存可能な未来へ導く企業で有り続けます。

下記SNSをフォローしてアクアラングのサンゴ保全活動を今後も見守って頂けると幸いです。気軽に参加頂ける海のイベントスケジュール等も発信してゆく予定です。